ハイデンシティーフォームの可能性

 

「ハイデンシティー フォームの可能」

 

USブランクスから2年前発表された ハイデンシティー フォーム

 

ボードの真ん中のストリンガーが黒くて 通常の物より太いのが特徴で皆さんも目にしたことがあると思われます

 

ボードのセンターにストリングスの代わりに硬化ポリエステルを使用したEPSブランクです

 

ウッド、バルサと違ってしなりが強いです

なのでエポキシ樹脂でラミネートの際 カーボン素材を使ってしなりを調整を各サーフボードメーカーは行っています

実際に乗ったことがある人はお判りでしょうが 驚くほど乗り心地が良いです

しなりが 鞭のように反応して ターンの質が変わります

 

ターンが伸びるとか ビュイ~ンて走るとかでは無く

「質が変わるのです」

言葉で説明することが難しい それは足応えであり 乗り心地です

 

とにかく 「お~ 癖になる 凄い伸びだ」 みたいな感じです

 

 

実際 世界最高峰のWSLコンテストでも

 ケリー・スレーター  カノア五十嵐

 ジュリアン・ウイルソン
をはじめ 多くのトップサーファーが愛用しています

 

チャネルアイランズの「スパインテッ」や 

JSの「HIFY」メイヘムの「カーボンラップ

など多くのトップブランドが
新しいEPSシステムに未来を感じ 選手たちもその 足応えに満足しています

 

ハイパフォーマンスボードだけではなく ファイヤーワイヤーなど オルタナティブなツインフィンにも
EPSテクノロジーを多用しています

 

しかもポリエステル素材 PUのボードの3倍以上長持ちします

 
なぜならエポキシ素材特有の硬化システムが 強度を増すからです

 

 

もしあなたが EPSの最新テクノロジーに乗ったことが無いのなら 直ぐに試す価値があります

 

ソフトボードやアジアの既製品プレスボードは 世界のトップは絶対に乗りません

 

最新のEPS カスタムボードは あなたのサーフィンの新しい可能性を引き出す力があります

 

食わず嫌いは良く無いです 一年後に乗って もっと前から乗れば良かったと思うはずです

 

好奇心と遊び心と勇気を持って 行きつけのプロショップでご相談下さい

 

もっと詳しく聞きたい方は 是非 私のSHOPにどうぞ

keep surfing

タイロン豊田