2006年NSA東日本選手権大会が8月24日〜27日まで4日間開催されました。 各県代表の予選を勝ち抜いた選手だけが出場できる大切な大会。チームタイロンからは豊田泰史、杉原賢一、松下義明、佐藤誠也の4人が出場。この日まで一生懸命練習してきました。 熱帯生の低気圧の影響で会場の宮城県閖上海岸には力のあるスェルが押し寄せ初日はオーバーヘッドのハードコンディション。佐藤、杉原は初戦敗退、松下は一回戦、二回戦と勝利し、見事全日本選手権大会の出場権を手にした。しかし健闘もここまで、3回戦で敗退してしまった。残る豊田社長は前チャンピオンの貫禄を見せ予選通過。土曜日には3試合をこなし全て勝ち上がり残るは最終日の決勝戦のみ。 しかし最終日の日曜日、波のサイズがぐっと下がってセットで腰位のコンディション。結果は準優勝!!おめでとうございます!! 豊田のコメント→ 「体調管理とトレーニングの結果が出て嬉しかったです。応援してくれた皆様本当にありがとうございました。宮崎の全日本では優勝を目指して頑張ります!」
大会初日。 みんな記念Tシャツを着て ビシッっとこれから開会式です。
我らの千葉西松田支部長!!
初日はオーバーヘッドのダンパー・・・
ハードなコンディションの中予選が 行わ れました。
シニアクラスは松下義明・佐藤誠也。
タイロンライダーの松下義明。 いよいよヒートです。
このコンディションでボードが・・
チームタイロンの誠也っす! 頑張りました!
各県代表のテントが並びます。
Gマスタークラスのファイナリストの面々
おまけA ご飯3杯食べました。 うめぇ!
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